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Bentleyの比類なきラグジュアリーセダン、Flying Spur

尽きることのない贅沢と妥協のない性能の両方を希求する方のために設計されたこの車は、究極のモーターリング・エクスペリエンスをドライバーに、そして同乗者にも体験させる。

スーパーフォーミングされたアルミ製エクステリアの鋭いラインから手仕上げされたハイドとウッドパネルが飾るインテリアまで、Bentleyのクラフツマンたちが魅せる熟練の技を至るところに認めることができる。Aグレードのレザー上の縫い目は全て手作業で施されたものだ。ウッドパネルの層を成す一枚一枚の板は、手作業でラッカー塗装され、磨き上げられている。そうしたウッドとレザーから、デジタル技術のために張り廻らされた光ファイバーケーブルに至るまで、キャビン全体が人の手によって創られ、テストされている。

6.0リッター、W12エンジンがFlying Spurを静止状態から時速100キロまで4.6秒で押し上げ、最高速度が320キロに到達する時、車内はまさに静寂と呼ぶ状態のままに保たれる。2016年モデルより気筒休止システムが導入され、更なる効率の向上および排気の低減が図られている。

静穏なリムジンのように快適性をもたらす一方で驚異的な性能をまとう新型Flying Spurは、何事も不可能ではないという信念から創りだされた車だ。つまり、パワーとラグジュアリーという相反する二つの目標であっても、徹底的に追及するならば実現可能であるということを。

Flying Spurの主要諸元