スーパーカーの性能と高度なドライビングエクスペリエンスを実現させる力強い2シーターの究極のモデル-ガソリンとバイオ燃料の両方で走行可能な最初のBentleyを発表します。
Continental Supersportsは、ラグジュアリーセクターの中で他に先駆けてフレックス燃料技術を実用化しました。これは、2012年までに全モデルを再生可能燃料に適合させるという、先に表明した環境問題に関するコミットメントの第一段階です。
全世界的に2009年秋よりContinental Supersports フレックス燃料対応車が主な市場に導入予定です。
630PSのエンジンとシフトタイムを半減させる新しい「クイックシフト」トランスミッションの両方で、時速 0-100 km加速、3.9秒、最高速度は329 km/hという、Bentleyのベンチマークを実現しました。
Supersportsの明確な意図をもった新しい造形的なフォームは、その内側に秘められたエンジニアリングの進化を投影しています。
より多くのエアフローを必要とする高出力、高トルク化されたW12エンジンのための、大きな垂直式インテーク開口部やツインボンネットベントといった、意図的かつドラマチックなスタイルが採用され、50 mm幅が増したリアトレッドに対応するために大きく張り出したリアフェンダーは、この超高性能クーペの力強い構えを強調するために新たにデザインされました。その結果、アイコニックなContinental GTの外観と、より強烈な個性を示す新しく独特な外観を兼ね備えたSupersportsのスタイルになったのです。
コクピットのデザインはまさにBentleyのインテリア・デザイナーが、Supersportsの究極の精神をドラマチックに再解釈した結果です。
カーボン・ファイバーのクラムシェル型リアパネルを備えた全く新しいライトウェイトスポーツシートを特徴とする完全な2シーターと、Bentleyのクラフツマンの手による最高級のレザーとブライトウェア、伝統のウッドパネルに代わったカーボン・ファイバー製のパネルは、彼らの高い技量を見せる完全なショーケースです。
Continental Supersportsは、ガソリンからE85(85%バイオエタノール混合)のバイオ燃料までの、ガソリンとエタノールのあらゆる混合割合の燃料で走行可能です。E85バイオ燃料を使用した場合、「well-to-wheel(採掘から走行まで)」ベースで、二酸化炭素排出量を70%まで削減可能です。
燃料供給システムは、タンク内の燃料の混合比を検知し、ガソリンとバイオ燃料の混合割合にかかわらず、出力とトルクを一定に保ち、Bentleyの伝統的な間断ないパワーを実現します。
’Supersports’は、1925年に発売された3リッターSpeedオリジナルの2シーターモデル、3リッターSupersportsに由来する名前です。軽量で85bhpのSupersportsは、時速100マイルに到達した初めての量産型Bentleyであり、Le Mans優勝のテクノロジーが応用されていたことでも知られていました。
Bentleyの会長兼最高責任者であるDr. Franz-Josef Paefgenは、以下のようにコメントしています。
「Continental Supersportsは、Bentleyのエンジニアとデザイナー達のひたむきな情熱から誕生しました。Bentley史上、最も速く、最もパワフルな車であると同時に、スーパーカーの特徴を現すドラマチックなスタイルの車です。さらに重要なことには、ラグジュアリーセクターの中で他に先駆けてフレックス燃料技術を採用していることです。」
Continental Supersports専用サイト(※3月3日より日本語対応予定)
www.BentleyContinentalSupersports.com詳しくはBentley正規ディーラーでお尋ね下さい。
スーパーカーの性能と高度なドライビングエクスペリエンスを実現させる力強い2シーターの究極のモデル-ガソリンとバイオ燃料の両方で走行可能な最初のBentleyを発表します。